アフィンガー4初級編

AFFINGERカスタマイズの基本、子テーマを使おう

投稿日:2016年10月12日 更新日:

アフィリエイトに特化したWordPress有料テーマ「アフィンガー4(Affinger4)」では、子テーマを使う事が推奨されています。

他の有料テーマも大体子テーマを使う事が推奨されています。

WordPressの子テーマはとても簡単です。

 

WordPressの子テーマの仕組み

WordPress子テーマの仕組みをざっくり説明します。

まず下の図を見てください

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こんな感じで、親テーマに関連付けた子テーマを作り、カスタマイズしたい場合は、その子テーマをいじる。

親テーマ⇒子テーマ⇒ページ

という流れでサイトが表示されるという仕組みです。

 

なぜ子テーマを使うのか?

なぜ子テーマを使うのかといえば、テーマの修正ファイルが配布された時

本体の親テーマをゴリゴリカスタイマイズしていると、アップデートできなくなってしまうからです。

 

アフィンガー4(Affinger4)の子テーマを適用する

アフィンガー4 では、子テーマを適用するのは、とても簡単です。

テーマをアップロード

アフィンガー4 をダウンロードした後、フォルダを開くと

「付録テーマ_AFFINGER4pro」フォルダ内に「affinger4.zip」と「affinger4-child.zip」が入っているはずです。

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この2つのzipファイルを

wp管理画面⇒外観⇒テーマ⇒新規追加 と進み

2つともアップロードします。

子テーマを有効化

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wp管理画面⇒外観⇒テーマ と進み

「AFFINGER4 Child」を有効化します。

親テーマで無く、子テーマを有効化するんです。

以上で子テーマの適用は完了です。

 

アフィンガー4 の場合、子テーマで使う基本的なファイルは入っているので、そのままCSSなどカスタマイズすれば問題ないでしょう。

 

購入特典「オリジナル子テーマ」付きアフィンガー5

最新版WING(アフィンガー5)に対応した、オリジナル子テーマ付き購入特典は上記のページをご参照ください。
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ネコティーチャー

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WordPressのカスタマイズが好きです。 魔改造したりプラグインやテーマを作ったりしています。

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